絶対後悔しない!キッチンボードの買い方・選び方

ベッドやソファーと並んで、赤やの人気商品となっている家具の一つが「キッチンボード」です。キッチンに置いて食器や調理器具を収納する家具のことで、「ダイニングボード」や「オープンボード」とも言います(ちなみに赤やでは「オープンボード」と呼んでいます)。
今回はこのキッチンボードを購入する際にはどんな点に気を付けて選べば良いのか?についてご紹介します!

◆目次

  1. そもそもキッチンボードって何?
  2. 使いやすさが第一!キッチンボードを機能性で選ぶ
    1. キッチンボードの大きさ
    2. カウンターの高さ
    3. 食器棚の扉の開け方
    4. 食器の引き出し
  3. カウンターにぜひ欲しい!注目の新素材「モイス」とは?
  4. キッチンボード選び その他のポイント
    1. デザインテイスト
    2. 地震対策
  5. キッチンボードは実物を見て選ぶのが一番!
  6. 赤やおすすめのキッチンボードはこちら!

そもそもキッチンボードって何?

キッチンボード(オープンボード)についてお客様からよく聞かれるのが、こんな質問です。
「キッチンボードと食器棚って、何が違うの?」
確かに、キッチンボードも食器棚も、食器を片付けるための棚です。見た目もよく似ていますし、両者の違いがよく分からないというのも無理はありません。

語意について調べてみると…
「キッチンやダイニングに置いて食器や調理器具などを収納する棚。特に、上下が収納棚で、中央が開いていてコンセントを備え、電子レンジなどの調理用家電を置いたり調理台として用いたりできるようになったものをいう。
コトバンクより抜粋)」
とのことでした。
ものすごくざっくり言うと、「調理家電を置くオープンスペース(カウンター)がある」のがキッチンボード、「ない」のが食器棚、といったところです。見た目やサイズ感はあまり変わりありません。

さて、キッチンボードが何か分かったところで、購入される際の選び方ポイントについてご説明していきます!

使いやすさが第一!キッチンボードを機能性で選ぶ

食器を出し入れしたり、調理に使ったりと、毎日の暮らしに欠かせないキッチンボード。何はなくとも、家事をする方が使いやすいものでなくては始まりません。
そこで、キッチンボードをの機能性で選ぶ時のポイントをご紹介します。

キッチンボードの大きさ

kitchenまず大きさですが、キッチンのレイアウトを確認して、どこにキッチンボードを置きたいか、その場合どのくらいのサイズまでならOKかを選ぶ前に確認しておきましょう。
台所での家事動線を確保した上で、冷蔵庫や引き出しの開け閉めをするスペースも必要です。設置できるキッチンボードの幅や奥行が決まってきます。

また、収納する食器類の量や調理家電のサイズによっても違ってきます。
どちらかというと、食器よりも家電のサイズが決め手になることが多いようです。大型のオーブンレンジなどを置きたい場合は「置いてはみたが、はみ出してしまう」「レンジの扉が開けにくい」といったことのないようにご注意ください。
大きなお皿を収納したい場合も奥行は要チェックです。

カウンターの高さ

counterカウンターの高さは、そこで使う家電の使い勝手や作業のしやすさを第一に考えて選びましょう。
最近はレンジが使いやすいということで、置く位置が高い「ハイタイプ」のキッチンボードがよく見られます。炊飯器を置くことを想定した、低い位置にあるスライド式のカウンターも多いですが、こちらは案外使いにくいという方もあるようです。
いずれにしても、写真やカタログだけではイメージしにくいと思いますので、実際に店頭でキッチンボードを見て、家電を使うイメージを確かめてみると良いでしょう。

食器棚の扉の開け方

door食器をしまう棚の扉には、開き戸・引き戸・オープン(扉がない)の3種類があります。それぞれの長所・短所を踏まえて、ご利用のしやすい形をお選びください。

  • 開き戸
    扉を全開できるので食器の出し入れがしやすく、大きな皿や食器もいっぺんに収納しやすいのがメリットです。片開きと両開き(観音開き)の2タイプがあり、いずれも戸が開閉するためのスペースが必要ですが、両開きのほうが必要なスペースは小さいです。
  • 引き戸
    開き戸とは逆に、開閉のスペースを必要としないため使い勝手が良いのが特徴です。開け閉めの時に扉の動きがスムーズな商品を選びましょう。
    引き戸がガラス戸でない場合、棚の中身を一目で見渡すことができないのがデメリット。あと、引き戸のほうが開き戸よりも地震に強い(震動で開きにくい)という長所もあります。
  • オープン
    食器の出し入れに扉の開閉が必要ないので、使用頻度が高く頻繁に出し入れする物の置き場所に適しています。棚の中にほこりや汚れが入りやすいのが難点。食器類よりも、調理器具(お鍋やザルなど)のほうが向いているかもしれません。

食器の引き出し

食器の収納スペースが、棚ではなく、引き出しになっているタイプのキッチンボードも最近多く見られます。
その魅力は、棚よりも収納力に優れている点。奥にしまった食器を簡単に出せますし、収納の工夫次第で棚よりもたくさんの食器を収納できます。
一方デメリットは開き戸と同様、引き出しの出し入れにスペースが必要な点。また、出し入れの時に引き出しがガタガタしていると中の食器が傷つく恐れがあります。

選び方のポイントは、引き出しのレールが丈夫であること。たくさんの陶器やガラス食器の荷重を支えるわけですから、レールの状態や耐荷重は必ずチェックしておきましょう。また、滑らかに開閉できるソフトクローズタイプの引き出しがおすすめです。

カウンターにぜひ欲しい!注目の新素材「モイス」とは?

moissキッチンボードのカウンターは、主にポットや炊飯器などの調理家電を置きます。スペースを囲う壁や天面には家電から出る熱や水蒸気が当たり、長年使っていくうちに劣化の原因となります。
これを解決するために使われているのが、「モイス(Moiss)」と呼ばれる天然素材です。

モイスには湿気を吸収・放出する機能(調湿機能)があります。結露やカビの発生を防ぎ、オープンスペースを衛生的に保つことができます。さらに耐火性や生活臭の消臭能力にも優れていることから、家具だけでなく住宅の内装材としても幅広く使われている素材です。

「赤や」にも、このモイスをカウンター部に使ったお買い得商品がたくさんありますので、ぜひ店頭でお確かめくださいませ。

キッチンボード選び その他のポイント

デザインテイスト

キッチンボードもお部屋の一角を飾る家具の一つ。機能性はもちろん、インテリア性も無視できません。北欧スタイル、シンプルモダン、和モダン、アンティーク…基本的には、リビング全体のデザインテイストに合わせたキッチンボードを選ぶと良いでしょう。
色はホワイトやベージュ、ライトブラウンなどの明るいものがオーソドックスですが、ダークブラウン系の落ち着いたテイストも人気です。またほとんどの場合キッチンボードは壁際に置かれますので、壁クロスとの相性もポイントになります。

地震対策

大型の地震が多発する近年、家具の耐震対策はとても大切です。どんな家具もそうですが、特に食器棚は割れ物の食器を収納しているわけですから、よりしっかりとした対策が求められます。
上にも書いたように、開き戸よりも引き戸のほうが震動で開きにくいですが、最近の商品は大きな揺れが生じるとと扉にロックがかかる開き戸もあります。より慎重を期する方はそういったキッチンボードを選ぶと良いでしょう。

キッチンボードは実物を見て選ぶのが一番!

キッチンボードの選び方についてご紹介してきました。
どんな家具でも「使い勝手」は大切ですが、特にキッチンボードは、台所という決して広くないスペースの中で家事をこなすのに支障のない、大きさや使いやすさが求められます。キッチンボード選びで失敗しないためには、今回ご紹介したような選び方のポイントを頭に入れながら、実際にキッチンに立つ方が実物に触れて検討していただくのが最も確実です。

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