絶対後悔しない!オフィスチェアの買い方・選び方

オフィスやワークスペース、自宅でのデスクワークに欠かせない家具の一つ、オフィスチェア。
良質なオフィスチェアは、長く座っていても体に負担をかけず、快適に作業ができます。逆にオフィスチェアがしっくりこないと、長時間座っているのがストレスになり、仕事のパフォーマンスに影響を及ぼすことも。「たかが椅子」と思わず、自分に合ったオフィスチェアをこだわって選びたいものです。
今回はオフィスチェアの選び方について詳しくご説明していきます。

オフィスチェアとは?

オフィスチェアオフィスチェアとは、その名の通り、会社オフィスでのデスクワーク・事務仕事での使用を想定した、一人掛け椅子のことです。「デスクチェア」「ワークチェア」などとも呼ばれます。

長時間のデスクワークでも快適に使えるよう、ずっと座っていてもできるだけ体への負担や不快感を少なくするよう作られています。通気性の高い素材を使ったものや、肩こり・腰痛対策を備えた製品もあります。
基本的にオフィスチェアは機能性が重視されますが、もちろんスタイリッシュでデザインにこだわったオフィスチェアもたくさんあります。

また最近は、働き方の多様化やコロナ禍の影響で自宅でのテレワークが普及し、オフィスチェアを自宅用に使っている人も増えています。

オフィスチェアの特徴

一般的なオフィスチェアには、次の3つの機能が付いています。皆さんもしょっちゅうお世話になっているのではないでしょうか?

移動用のキャスター

ほとんどのオフィスチェアは、立ち座りやデスクへの収納がしやすいよう脚にキャスター(車輪)が付いています。
五股に分かれた脚の先端にキャスターが付いているタイプが多いです。
キャスター

座面の回転機構

これもオフィスチェアではポピュラーな機能ですね。座った状態で体の向きを変えられるので椅子を後ろに引かなくても席を立てますし、狭い場所でも素早い身のこなしがしやすくなります。座ったまま足で地面を蹴ってグルグル回って遊んだことのある人は多いのでは?(笑)
回転機構

高さ調節機構

座面の高さをお好みの位置に調整できる機能です。座りながら座面下部のレバーを引くと支えが緩み、自由な位置で固定できる仕組みになっています。まっすぐ座った時に両足のかかとが床に付き、ももとすねが直角になる高さが理想です。
高さ調節

椅子選びの前に、デスク周りのスペースを確認!

デスク周りオフィスチェアは、ダイニングセットや学習机と違って、机と椅子を別個に購入するのが普通です。選ぶ自由はありますが、机にフィットしたものをきちんと選ばないと、後で「机とチェアが合わない…」ということになりかねません。
そこでオフィスチェアを選ぶ時には、まずデスク下やデスク周りの採寸をしておきましょう。

袖机やキャビネットを使っている方は、有効なスペースはデスクの横幅よりも狭くなります。それにオフィスデスクの足元って、いろいろ物を置いたりしませんか?ゴミ箱や段ボール箱、デスクトップパソコン、処理していない書類など、ついつい物置スペースにしてしまいがち。
そうした現状を踏まえて、椅子を出し入れするのに支障ない寸法を事前に確認しておくのです。

なお、オフィスチェアの脚部の幅は、座面の幅よりも広く作られていることも少なくありません。キャスターでの移動時やリクライニング機能で後ろにもたれた時に転倒のリスクを避けるためです。椅子は納まっているのに、脚がつっかえて入らない…なんてことがないように!
同様に、ひじ掛け付きのチェアを選ぶ場合は、椅子を机にしまう時にひじ掛けが邪魔にならないかもチェックしておきましょう。

長時間座り続けるには背もたれが重要

長時間座りっぱなしのデスクワークで体への負担を少なくするには、こまめに姿勢を変えるのが有効です。背もたれに体を預けて楽に座る「仙骨座位」と、背もたれを使わず浅く座る「坐骨座位」を繰り返しながら、30分以上同じ姿勢をし続けないのが良いといわれます。

オフィスチェアを選ぶ時は、ご自身の体格に合ったサイズとクッション性で、しっかりと体を受け止めてくれる背もたれを選びましょう。これは実際に椅子に座って、体で確かめるのが一番です。
背もたれの高さにはローバック・ミドルバック・ハイバックの3種類があり、背もたれが大きいほど、体をもたせてリラックスしやすいです。

背もたれ周りの機能をチェック

背もたれ周りの機能また、オフィスチェアの背もたれ感を左右する機能に次のものがあります。あわせてチェックしておきましょう。

ロッキング機能

背もたれに体重をかけると後ろに倒れる機能です。大部分のオフィスチェアに備わっている機能で、座ったままで背筋を伸ばして疲れをほぐす効果があります。
背もたれのみが倒れるタイプが一般的ですが、背もたれと座面が連動して傾くタイプもあります。

リクライニング機能

車の座席などのように、背もたれの角度を好きな位置で固定できる機能です。
ロッキング機能は体を起こすと背もたれが元の位置に戻るのに対し、リクライニング機能は倒れたまま固定されます。
椅子で長時間横になって休みたい場合に向いています。

ヘッドレスト

背もたれの上部に付いた、頭部を支える枕のような部分のことです。まっすぐ座っている時には、首は体重の約10%と言われる重い頭をずっと支えています。ヘッドレストに頭をもたせることで首の負担をやわらげ、リラックスさせる効果があります。

汗や蒸れが気になる人はメッシュ素材を

メッシュ素材の背もたれ椅子に長時間座っていると、背中の裏で熱がこもり、汗や湿気で蒸れてくるのが気持ち悪い…といった経験はないでしょうか?特に暑い夏や湿度の高い時期は気になる方も少なくないと思います。

こうした問題を解消したい方は、背もたれがメッシュ素材でできているオフィスチェアをおすすめします。通気性の良いメッシュ生地を張ってあるので、熱や湿気がこもらず逃げてくれます。
また、独特のクッション性が普通のウレタンクッションよりも肌に合うという方もあるかもしれません。これも選ぶ時は、実際に座ってみて感触を確かめてください。

仕事のモチベーションにかかわるデザインも大切

ここまでオフィスチェアの機能面を中心に、選び方のポイントをご説明してきました。
一方、これはオフィスチェアに限りませんが、家具はお部屋のインテリアを演出する重要な要素であり、家具を選ぶ時には機能性や使い勝手だけでなく、その見た目、つまりデザイン性も大切です。

“座り心地はそこそこだけど、とにかくカッコイイからこのチェアに決めた”という選び方があっても全然OKです。
デスクでもオフィスチェアでも、仕事場で使うアイテムが自分の感性にマッチしたものだと、それだけで仕事のモチベーションが上がるもの。お気に入りのオフィスチェアに身をもたせつつ、スマートな職場で仕事ができれば最高ですよね。
座っていてもストレスをためない程度の座り心地があれば、あとは自分好みのデザインの製品を選ぶというのも悪くないでしょう。



とにかく実際に座って確かめるのが一番

陳列いかがでしたか?これから皆さんがオフィスチェアを探す時にこのページが参考になれば幸いです。
オフィスチェアには、素材や形状、機能性やデザインが異なるたくさんの種類があります。その中から自分に最適の一脚を選ぶのは簡単ではありません。
しかしオフィスチェアであるからには、最も重視すべきは「座りやすさ」であり、それは実際にその椅子に座ってみないと、本当のところは分かりません。
「赤や」では、オフィスチェアの豊富なラインアップを毎日お得な価格で取り揃えております。もちろんどの製品も、実物を見て、触って、座っていただけます。ぜひお近くの「赤や」で最高のオフィスチェアを見つけてください。

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