絶対後悔しない!ソファーダイニングの買い方・選び方

「ダイニングセット」と聞くとほとんどの方がイメージするのは、大きなテーブルと4脚程度の椅子、ではないでしょうか。
一方で近年、ダイニング家具として人気を集めているのが「ソファーダイニング」と呼ばれるものです。これはその名の通り、椅子ではなくソファーでダイニングテーブルを囲むスタイル。食事をする場としても、くつろぐ場としても使える、リビングとダイニングの要素を兼ね備えた家具といえます。
この「ソファーダイニング」についてご紹介していきたいと思います。

ソファーダイニングのメリット

1台2役で省スペース

ソファーダイニングは通常のダイニング(食卓)としても使えますし、ソファーとしてゆったりとくつろぐリビング的な使い方もできます。
1つの部屋に両方を置くのはけっこうスペースを取りますので、特に手狭なリビングではソファーダイニングによってお部屋を有効に使えるのではないでしょうか。
もちろん広いリビングでも、ソファーダイニングによって他の用途に使えるスペースが大きくなるのはメリットです。

座る人数を限定しない

4脚の椅子に座れる人数は4人。それ以上に家族が増えれば、その分椅子を増やす必要がありますが、ソファーダイニングは想定人数より1、2人増えても座れる形状であるものが多いです。
特に子どもの体が小さいうちは余裕を持って座れるでしょう。また友人知人が来た時にもある程度柔軟に対応できます。

圧迫感がない

実物を見ればお分かりになると思いますが、ソファーダイニングは普通のダイニングセットよりも背が低いです。
これはソファの座面が椅子よりも低い(床近くにある)ためですが、これによって室内での存在感・圧迫感が抑えられ、より開放的なお部屋となります。
できるだけ部屋をスッキリさせたい!という方は重宝されると思います。

「テーブル+椅子」にはないオシャレ感

ソファーダイニングを選ぶ方の理由に多いのが「カフェのようなオシャレな部屋を作れるから」というものです。
確かにカフェやレストランでは、こうしたソファーダイニングを使ってスタイリッシュな空間を演出しています。
もちろんダイニングテーブルと椅子のセットにも、インテリアとしての意匠性に優れた家具はたくさんありますので、最終的にはご自身の感性にあるものを選ばれるのが良いでしょう。

家族の団らんが生まれやすい

大き目のLDKだと、リビングとダイニングの空間がているので「大人たちはリビングでくつろぎ、子どもたちはダイニングで食事」といったシーンも珍しくありません。
それはそれで一つの過ごし方ではありますが、家族みんなが同じ場所でより長い時間を過ごしたい、という方には、リビングとダイニングの機能が一体化したソファーダイニングがおすすめです。

ソファーダイニングのデメリット

動かすのが大変

ソファーは基本的に、一度置いたらそこに据えるものです。使い勝手の面で最も大きなデメリットとなるのは、椅子に比べて「簡単に動かせない」という点でしょう。
最初にソファーダイニングセットを据え置く時には、人の導線などもよく考えて場所を決める必要があります。

座り心地の調整がやや難しい

椅子だと座っている人自身が、座り心地を調整するのに前後にずらしたりできますが、ソファーダイニングではそれができません(ソファーの形状によります)ので、慣れないうちはやや勝手が悪いかもしれません。
また、椅子に深く腰掛ける人にとってはテーブルが若干遠く感じることも。

掃除しづらい

上述の「動かせない」というデメリットにもつながりますが、ソファー下の床面を掃除しづらいというのも欠点です。
大きなものですから、椅子のように「ちょっと持ち上げて…」というわけにいきません。
掃除機をかけるのも一苦労。ほこりや汚れに敏感な方は、脚部の形状などが掃除しやすくなっているかチェックしましょう。
またソファーの材質によってはお手入れがしづらいのも欠点です。これは椅子にも同じことが言えますが、クッション部分の広さはソファーのほうがだいぶ大きいですので、そのぶん手間も増えます。

ソファーダイニングの選び方

汚れることを前提に

ダイニングで使うソファーは、当然ですがリビングでくつろぐためのソファーに比べて、食事中に汚れる可能性がとても多いという前提で選びましょう。小さなお子さんがいるご家庭ならなおさらです。
特にファブリック(布地)は水気のある汚れを落としにくいので、ファブリックのソファーを選ぶ場合は十分注意して使うとともに、カバーを使う、クリーナーを常備しておくなど相応の備えをしておきましょう。レザー(皮革)は比較的汚れをふき取りやすいので、素材にこだわりのない方にはおすすめです。

テーブルは長方形が無難

上述のデメリットでも触れたように、ソファーは自由に動かすことができません。そのため実際に使ってみると分かりますが、円形のテーブルは非常に使い勝手が悪くなります。通常のダイニングセットならともかく、ソファーダイニングで使うテーブルは長方形のものを選ぶのが無難でしょう。

沈み込みを見込んだサイズ選びを

椅子とテーブルの高さについては、「テーブル高との座面との距離が27~30cm」というのが一般的です。
参照 http://shimomurakagu.com/contents_chair/
一般的なソファーでは、座面の高さが40cm程度のものが多く、逆算するとテーブルの高さは67~70cm程度が適切、ということになります。
ただしソファーによっては座面のクッションが厚く、通常のダイニングチェアよりも沈み込むものがあるため、使ってみたところ「思っていたよりテーブルが高い」というケースも考えられます。ご購入時は必ず店頭で座った感じを確かめて、サイズの合ったテーブルを選ぶようにしましょう。

セットで買うのと個別に買うのと、どちらがいい?

「赤や」を含め多くの店舗では、「ソファーダイニングセット」として、ソファーとテーブルがセットになった形で販売しています。
また、ソファーとテーブルをそれぞれ別個に選んで購入する方もあるでしょう。
セットで購入するメリットは、サイズやデザインの相性が無難に合うように作られているので失敗が少ないという点です。使い勝手重視でデザイン性にあまりこだわりのない方はセット購入がおすすめです。
個別に買う場合はその逆で、ソファーとテーブルの組み合わせをご自身で自由に選べる代わりに失敗のリスクもあるということです。

その他、ソファーの選び方については以下もご参照ください。
絶対後悔しない!ソファーの買い方・選び方
http://shimomurakagu.com/contents_sofa/

赤やオススメ!のソファダイニングセット

在庫については各店舗にお問い合わせください。

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